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パティスリーグレゴリー・コレ 1997年4月に「パティスリーグレゴリー・コレ」がオープンしてから早や10年。本来のフランス菓子がもつ華やかな宮廷文化とグレゴリー・コレの若々しい感性がぶつかって作り上げるプティガトーやアントルメは、外見はいたってシンプル。でも、その中には複雑な構造が秘められており、素材をさまざまに組み合わせて新しい驚きを生み出す様は、まさに「本物のフランス菓子」として神戸の人々に愛され続けている。
美食の王様“来栖けい”も絶賛!
芸術品ともいえるフランス菓子を生み出す「グレゴリー・コレ」

グレゴリー・ジャン・マルセル・コレ

1964年1月23日、フランスのマイエンヌに生れたグレゴリー・コレ。インテリアデザイナーの父と母の間に生れ、高校時代はサッカーに明け暮れたグレゴリーは、18歳でCAP(職業適性証書)取得後、物をつくることへの興味と大好きなショコラを扱うことができる製菓の世界に飛び込んだ。その後5年間を無我夢中で過ごし、23歳でコートダジュールのホテルレストラン「ル・シャトー・エザ」の製菓長に就任。2年後には、ニースの名門ホテル「ホテルネグレスコ」の総製菓長として迎えられる。1992年、パリで開催されたデザートフランス選手権大会のプロフェッショナル部門で優勝。ネグレスコ時代には、アメリカ、フィリピン、日本など世界各国でデザートを披露し、パリの「ベルエコンセイユ」というプロ用製菓学校でも講師を勤めてきた。

神戸へ
そんなグレゴリーが神戸へやって来ることになったきっかけは、阪神大震災。神戸出身のオーナーが、阪神大震災で傷ついた神戸の復興の一助になればと、神戸の人間にとって最も思い入れのある街「元町」に、アジアという新しいフィールドで自らの可能性を追求したいと考えていたグレゴリーを招聘し、「パティスリーグレゴリー・コレ」をオープンしたのだ。

グレゴリー・コレのこだわり
グレゴリーがもっともこだわるのは、「アレンジしないフランスの味」。大切なのは素材とその製法に尽きるのだ。もっとも得意とするショコラには、フランス「ヴァローナ」社のチョコレートをメインに使い、生のフルーツ、乳製品以外はほとんどフランスと全く同じものを使用している。日本の湿度のせいで、食感や風味が変わってくるものについては、フランス本国に近い味が出せるよう製法に細心の注意を払う。

また「素材の味=フランスの味をストレートに味わえること」だとグレゴリーは考える。甘いものはしっかり甘く、酸味のあるフルーツはしっかりと酸味を押し出して・・・とそれぞれの持ち味をストレートに表現することが一番だと考えるグレゴリーは、「チョコレートとライム」「フロマージュブランとマンゴー、パッション」「ライチとマンゴーとフランボワーズ」「コーヒーとシトロン」など時にはちょっと驚くような組み合わせを提案することも。
それが王道のプティガトーやアントルメ、ショコラになると、しっかり主張しながら、あくまでも美味しさの余韻を残すところがフランス人が作る「本物のフランス菓子」と言われる所以であろう。

今や、この「本物のフランス菓子」の味は、地元神戸はもちろん、新幹線で買いにくるほどの熱烈なファンを全国に増やしているという。

 
  Vbvi
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