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パティスリーヒロアキ 中世ヨーロッパのレシピを現代風にアレンジして、独自のチーズケーキを提供する『ダンテ』。中でも焼き上がりの色・形・味がもっとも優れたものだけを厳選し、熟成を重ねた特別なベイクドチーズケーキ「クオレ・アニモ」は、『ダンテ』の代名詞とも言える究極のスイーツだ。デコレーションケーキのような華やかさのないチーズケーキは、作り手の思いがダイレクトに伝わるもの。無添加の素材だけを使い、全ての工程に神経を配って作り上げるこだわりのチーズケーキは、贈り物としても多くの方に喜ばれている。

食の未来“100年後”を考え、
大自然の恵みを活かして作るチーズケーキ。

古代ギリシャで発祥し、中世になってからイタリア人たちの手でヨーロッパ中に広められたチーズケーキ。手作りチーズケーキの店『ダンテ』のショップ名は、当時のイタリアで活躍した詩人“ダンテ・アリギエーリ”から取られたものだ。「永続する者」という意味を持つ彼の名と同様、チーズケーキを通して食の未来を考えるという思いが込められている。そんな『ダンテ』のベテランパティシエ、國武建明(くにたけ けんめい)さんに、チーズケーキ作りへの思いを聞いた。

「現代の“食”は大切なものを失っているんです」と語る國武さん。この言葉が意味するのは、私たちが普段口にしているほとんどの食品が、美味しさ・保存性・安さに重きを置くあまり様々な添加物が混入されているということ。國武さんは、そうした現代人の食を永く憂えていた。完全無添加の素材だけを使い、中世ヨーロッパで親しまれた当時のままのチーズケーキを蘇らせた理由は、まさにここにあるという。「詩人ダンテの生きていた古き良きヨーロッパに思いをはせ、当時のチーズケーキ作りのレシピを基にして作った試作第1号は、カッチンコッチンでとてもケーキと呼べる代物ではありませんでした。でも、その味はどこか暖かくやさしい気持ちを思い出させてくれたんです」そのときの味と感動を胸に試作を繰り返すうち、國武さんの中にはある思いが生まれていた。それは「大自然の恵みを大切にする心、感謝の心を焼き込みたい」ということ。こうして中世のレシピに大きな愛情を加えて完成したチーズケーキは、素朴な味わいの中にも“深い香り”と“まろやかなコク”が際立ち、現代の食に慣れた人々へ驚きの美味しさを提供することになった。

「単に美味しい商品ではなく、自然のものが自然にある世界。それは子、孫まで安心して暮らせる世界です。私たちはこのチーズケーキを通して、100年後の食に貢献していきたいのです。食べて喜ばれ、贈って喜ばれる。多くの方々の喜びの時に携わる役目に感謝し、これからも努力を続けること。それが、私の仕事と考えています」この言葉には、完全無添加の素材だけを使ったチーズケーキ作りに対する、國武さんのこだわりが全て要約されているといっていいだろう。

パイオニアであり、原点でもある。いつの時代も愛され続ける本物の味。

『ダンテ』のチーズケーキの始まりは、1976年、浦和にオープンしたイタリアンレストラン『ポモドーロ』。そこでデザートとして提供していた昔ながらのチーズケーキが人気を呼び、持ち帰る人が多かったのだという。そして1983年、多くのファンの要望に応える形で、手作りチーズケーキの店『ダンテ』は誕生する。チーズケーキ専門店としては草分け的な存在で、朝の開店と同時に長蛇の列。昼までには全て売り切れてしまう日が半年ほども続いたのだとか。

以来20年、現在も『ダンテ』のチーズケーキたちは多くのファンに愛され続けている。他店と比べて男性の常連客も多いという人気の秘密は、今も昔も同じ。甘すぎず、飾らず、素材本来の味を活かした自然なケーキ作りに他ならないのではないだろうか。


■店主プロフィール
國武建明(クニタケ ケンメイ)
1949年
1970年


1976年
1979年
1993年
2000年
2004年
2005年
熊本県に生まれる
香川調理師学校卒業
イタリアンレストラン「チロル」入社。
道玄坂チロル「サバティーニ」などで経験を積む。
南浦和にピザハウス「ポモドーロ」開業
北浦和店(レストラン)オープン。
南浦和に手作りチーズケーキの店『ダンテ』オープン。
「チーズケーキ屋が考える日本の酪農」の活動に参加
さいたま市北区ステラタウン店オープン
そごう川口店オープン

 
  Vbvi
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