e-select

全店送料無料のお取り寄せ通販ギフトサイト e-select!

専用サーバ・専用レンタルサーバー・専用ホスティングは at+link 株式会社リンク
ホーム はじめての方 カートを見る お問い合せ ログイン

e-selectってなに?
ようこそ、ゲストさん
カートを見る
商品数:0 合計:\0
ログイン
パスワードを忘れた方
ユーザー登録はこちら

キーワード検索 検索のコツ
検索
予算・カテゴリで検索
安心の食・本物の食
厳選食品・食材
のし・化粧箱対応品
  厳選食品・食材
  のし・化粧箱対応品
  キッチン用品
  リビング・生活雑貨
  ファッション小物
  時計
  アート
  ホビー
  アンダーウェア
ショップ一覧
カテゴリ一覧
お問い合わせはこちら
オーダーの手引き
よくある質問
サイトマップ
パンツなら e-select ズラリと揃う有名ブランド
カオリ★ナラ ターナー発のフンデーション
Aroma Opera :ハート(グレープフルーツオイル付)
セントオリエント・スパ

ホーム > ショップ一覧 > CODE 3
  ラッピングイメージ ショップの商品一覧
CODE 3
ザイナー三原英詳さんは、「SAN HIDEAKI MIHARA」ブランドを展開するバッグデザイナーだ。弟さんは「SOSU MIHARA YASUHIRO」ブランドでシューズやファッションのデザインを手がけるデザイナー三原康裕さん。兄弟そろってデザインの現場に身を置くというのは今やそれほど珍しくはないが、三原さん兄弟の場合、キャリアを先にスタートしたのは弟さんが先だったというところが面白い。
英詳さんは、大学卒業後ゼネコンへ入社。主に現場監督を担当していたのだという。6年間続けたサラリーマンにピリオドを打った英詳さんは、その後三軒茶屋にBARをつくる。
自分でデザインし、内装を創りあげたそのBARで、アイドルタイムを利用して見よう見まねで革をいじり始めたのが、デザイナー三原英詳さんの始まりだったのである。

こつこつと創りあげた革の財布や小物入れなどを見たBARのお客さんの紹介で、展示会を開くことになった英詳さん。いきなり展示会を勧められるのだから、当時からそのデザインセンスには非凡なものがあったのだろう。

もちろん最初はわからないことばかりだったと英詳さんは苦笑するが、クリエィティブの血は弟だけではなく英詳さんにも確実に流れていたのである。デザインの勉強は独学、という英詳さん。独学だからこそ、既存の枠にはまらない独特の作品をつくりあげることができるのだろう。

いまではBARの他にも、福岡でスケートボードパーク「TITLE(タイトル)」を経営し、自身のブランドも大手百貨店やセレクトショップに置かれるほどになった英詳さんだが、あまりそのフィールドにはこだわっていないようである。BARを成功させていること、クリエィティブの世界での成功と、ゼネコンにいたという経歴からマンションのプロデュースという世界にも進出。

また、途絶えつつある革職人の未来を危惧し、バッグ職人を養成するスクールまでも開いている。すべてに繋がりがあるとはいえ、あまりにも活動の幅が広すぎる気がする。だがそのあたりを本人は気にしていない。好きなことをやっている限り、大変だとは思わないと笑う。
今後もバックデザイナーとしてだけではなく、いくつもの違う顔を見ることになるのだろう。クリエイター三原英詳という名前。覚えておいて損はないと思う。
  bsOC[W Vbvi
ページトップへ