e-select

全店送料無料のお取り寄せ通販ギフトサイト e-select!

専用サーバ・専用レンタルサーバー・専用ホスティングは at+link 株式会社リンク
ホーム はじめての方 カートを見る お問い合せ ログイン

ようこそ、ゲストさん
カートを見る
商品数:0 合計:\0
ログイン
パスワードを忘れた方
ユーザー登録はこちら


うつみんも認めた!自然放牧の『なかほら牧場』
  ショップの商品一覧
  『なかほら牧場』は、牛乳・乳製品をオススメしないことで有名なあの内海聡先生が認める、数少ないあるいは唯一の自然放牧場。
「自然放牧・草食・ジャージー&ジャージー交雑種・ノンホモ低温殺菌仕上げ・自家製造〜直送」という理想の追求から生まれたホンモノの乳製品だ。味だけでなく、分娩〜飼育〜搾乳〜製品化という長いプロセスのすべてを「化学成分ゼロ」で貫いた究極の安心・自然食品をぜひ一度試してほしい。家庭用はもちろんのこと、妊産婦・乳幼児への贈り物としても最適だ。
中洞牧場ミルクカフェ
中洞牧場の製品は書籍とDVDを除いて[送料無料対象外]のため、ユーザー登録 をされても送料がかかります。おそれいりますがご了承ください。
冷蔵品(ヨーグルト・プリン・チーズ)と冷凍品は同梱ができないため、同時にご注文いただいた場合も別配送となり、2個口分の送料が必要になります(バターは、冷蔵品との同梱も可能です。冷蔵・冷凍の2個口分の送料がかかることを避けるためにバターの冷蔵品同梱を希望される場合は、ご購入ページの備考欄・電話・メール等でその旨をお知らせください)。おそれいりますが、併せてご了承ください。ただし、同時配送でご依頼いただいた場合、代引注文時の代引手数料は1件分の 324円です。
       
[お問合せ先]
電 話:050−2018−0110
メール:info@nakahora-bokujou.jp
中洞牧場長の著書はこちら 書籍・DVD は送料無料
飼料からも原乳からも放射性物質は検出されておりません。

『通年昼夜の自然放牧』『草食の牛は、ちゃんと草で育てる』『自然交配・自然分娩・母乳哺育(生後1ヵ月ぐらいまで)』
---------動物の食性と本来行動の維持は、健康な畜産動物を育てるため、ひいては人間の健康をまもるために欠かせないこと。


厳しい内海先生も認める、健康な乳製品をもたらしてくれる牛は、岩手県岩泉町に広がる標高 700〜850m の山に暮らす。一年を通して山林で過ごし、自由に草を食(は)む。人工授精ではなく自然交配で子孫を残し、自らの力で仔牛を産み、生後一ヶ月前後は “人間の取り分を多少減らしてでも” 母乳で育てる。まさに自然のままに過ごしているためにストレスもなく健康そのものだ。

これほどの旨さを作るのに、いったいどんなエサを与えているのかと想像する人もいるだろう。しかし驚くなかれ、中洞牧場の牛が主に食べているのは、春〜秋にかけては山に自生する野シバ、クマザサ、木の葉だ。雪に閉ざされ草がなくなる晩秋〜春先は国産の無農薬乾草や自家採草サイレージ。その他には搾乳時のごほうびとして与える少量のおやつ(圧片大豆・圧片小麦)ぐらいのものだ。

(放牧というと、ふつうの人は“牧草”をイメージするが、オーチャード・ティモシー・イタリアンライグラスといった牧草は、じつは、化学肥料や化成肥料を使うことが多いのだ。なかほら牧場の草は、当然のことだが太陽・月・雨・土中の微生物のチカラだけで育つので、まさに“究極のケミカルフリー”といえる)



近代酪農に異を唱える酪農家がたどり着いた答。
安心な牛乳の生産〜販売まで一貫して行う"中洞式山地酪農"


一般的な舎飼いの酪農では、乳脂肪分 3.5% の基準を超える牛乳をたくさん搾るために、いまや遺伝子組換えが主体になってしまった輸入穀物飼料や配合飼料(穀物飼料にさまざまな添加物を配合したもの)を大量に与えているが、これが本来草食である牛の胃に大きな負担をかける。さらに生まれてから死ぬまで狭い牛舎のなかで過ごすため体は完全に肥満状態なので、そこに起因するさまざまな病気を予防・治療するため多くの抗生物質や薬剤が投与される。こうした状況下で生産される原乳は、当たり前のことだがあまり健康な食材とは言えない。

(同じような環境に置かれた人間のお母さんから “健康な母乳” が出るかどうかを考えてみてほしい)

中洞牧場の牧場長 中洞 正氏は、東京農業大学在学中にこうした効率至上主義の近代酪農に疑問を持ち、恩師である故 猶原恭爾(なおはらきょうじ)博士の提唱した山地酪農に理想的な酪農経営を見いだした。それをもとに試行錯誤を重ねた結果として「山地に放牧することで健康な牛を育成し、乳製品プラントの構築・商品開発・販売までを行う」中洞式山地酪農を確立したのである。

中洞牧場長は言う。
「多くの生活者は、一般的な乳牛の飼育実態を知らされることもないままに、ともすれば水やお茶よりも安い値段の牛乳を買わされているんです。狭い牛舎につながれたまま、青草ではなく遺伝子組換えの輸入トウモロコシ主体の配合飼料を与えられる。またそんな雌牛に人工授精をして生まれた仔牛も、商品となる母牛の乳ではなく病気に対する抗体の入った代用乳を飲まされます。そのままほとんど日の光を浴びることもなく 5〜6 年の短い一生を過ごし、乳が出なくなると処分されてしまうのです」

なかほら牧場では、牛は通年昼夜の自然放牧で育てられる。搾乳は 1 日 2 回、時間になると尾根の向こうから牛たちが勝手に集まってくる。こうした環境で穏やかに育った牛の牛乳は、夏は水分の多い青草を食べるので少しサラッとした味わいに、冬場は水分の少ない乾草をたべるのでやや濃いめの味になるという。自然のままに暮らす牛から搾った牛乳は、季節によって味も色も少し変わるものなのだ。

「大量生産・大量保管・大量流通が前提の一般的な牛乳には、消費期限を長くすること、および殺菌時間短縮のためにホモジナイズ(脂肪球を均質化する加工)を行っています。こうすることで高温の金属板に脂肪球が焦げつかなくなり、130℃ で 2 秒という超高温・短時間殺菌が可能になるんです。しかしそんな加工をされたものはもう牛乳ではないですよね。牛乳本来の性質を壊されたものだとは思いませんか? それに 130℃ もの熱で殺菌すれば乳脂肪は熱変性を起こしてしまいます。これが日本の牛乳でよく指摘される焦げ臭さの原因なんです」

中洞牧場では、65℃・30分の低温長時間殺菌法を用いる。この温度であれば乳脂肪は熱変性せず、牛乳本来の風味を保ったまま販売できる。脂肪球が焦げつくことがないのでホモジナイズ加工も不要だ。難点は 30 分という時間を要するところだが、中洞式山地酪農の原乳に対するこだわりは、常にその製品を買ってくれる生活者のためにあるのだ。

  Vbvi
ページトップへ