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んだちゃ農園 宮城県中部、北上川と江合川(えあいがわ)の合流部が隣接する低平地に位置する石巻市和渕(わぶち)。この地で20年以上も無農薬・無化学肥料で栽培されている貴重なササニシキに出会った。コシヒカリばかりが店頭に並ぶ昨今、「ササニシキこそ最高に美味!」と言い切る『んだっちゃ農園』木村さんの根拠やいかに。
<ササニシキ>とは?

平成2年には品種別作付け面積で11%を誇り、一時は「西のコシヒカリ」「東のササニシキ」とまで称された20世紀を代表するお米、ササニシキ。ところが、茎が細く風や大雨で倒れやすい上に、イモチ病や寒さにも弱いことから、平成5年の冷害、6年の台風以降、多くの生産者が他品種に乗り換え、平成18年の作付け面積は0.7%まで落ち込んだ。今ではほとんどの店頭から姿を消し、消費者には「不人気だったから無くなった」という印象を与えてしまったが、食を極める者たちからの評価は少し違うようだ。ササニシキの特長として挙げられる、ほどよい甘さ・粘りが少なくあっさりとした食感・冷めても硬くならず食味も落ちない、などの強みは、いまだにお寿司やさんからは大きな支持を集めている。また木村さんによると「出荷用には他品種を作るが、自家用米はあくまでもササニシキという農家は結構多い」のだそうだ。食味では、“コシヒカリ”に引けを取らないのに、生産の難しさから生産量が激減した『幻のお米』ササニシキは、密かにプロ御用達米として生きつづけていた。


<無農薬><自然栽培>にこだわるワケ

木村さんの田んぼでは、農薬と化学肥料を一切使用していないらしい。20年前から取り入れたという無農薬・無化学肥料栽培について聞いてみた。「化学肥料を使い続けると稲本来の生命力が発揮されません。また化学肥料を使うことによって害虫が発生し、殺虫剤を使うという悪循環が起きてしまいます。反対に、化学肥料を与えないで育った稲は、病害虫に強く、冷害にもさほど影響されない強い稲になります。農薬は、約1ヵ月間も要する過酷な除草作業を、わずか数時間の散布で解決してくれます。しかし、その代償として田んぼの微生物を減らし、生態系を破壊してしまうのです。我が家では、50年・100年後も米作りができるような土・環境を維持するために、農薬や化学肥料を使わない稲作を続けております。“自分たちの子供が安心して食べられるお米を作りたい”という思いが原動力です。」

木村さんにとって<お米作り>とは?

安全で美味しいお米のためなら、どんな手間も惜しまないという木村さん。彼にとっての“お米作り”とは、『子』であり『先生』でもあった。「稲作は、自然が相手なので思うようにいかないことが多いですが、学ぶことも多く毎日が勉強です。子育てや日常生活と共通する部分が多く、作る人によってお米の味が違うような気がしています。やはり、稲に対する愛情や、田んぼでの作業を楽しむぐらいの気持ちが必要なんだと思います。稲を見つめ、田んぼを見つめ、自分も一緒に成長していきたいですね。米作りを通して、田んぼの良さ、農家の楽しさ、自然の良さなんかも伝えていけたらいいなと考えています。」



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