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Coquette(コケット) カラン、コロンという軽やかな音で思い出される夏の風物詩。日本の伝統的な履物として馴染み深い「下駄」が近年、新しい価値観の中で見直され、ひそかなブームとなっている。この『和工房 みずとり』は、職人の心のこもった手彫りの心地よさと、現代の生活スタイルにさりげなく溶け込むデザインを提案している注目のショップだ。

風流な色彩とモダンなシルエット。足下を彩るネオジャパネスク
『和工房 みずとり』が作る下駄には古風な印象がどこにもない。それはサンダルのようだったり、草履のようだったり、下駄という名前のイメージを払拭してしまうお洒落なシルエット。下駄といえば「浴衣に合わせて履くもの」という感があるが、『和工房 みずとり』の下駄は、ジーンズやスカートにも良く似合うお洒落さが一番の魅力だ。とはいえ国産の木材を使った土台や色鮮やかな花緒など、随所に見える特徴にふさわしい呼び名はやはり下駄。日本古来の文化と現代的な感覚がみごとに融合したそのデザインは、まさにアートにおけるネオジャパネスクを彷彿とさせてくれる。




『和工房 みずとり』がこの斬新な下駄を生み出した背景は、下駄とサンダルの2分野で長く培ってきた経験。創業は昭和12年、初代である水鳥太一さんが個人で下駄生地の製造販売を始めたのが始まり。それから約25年、下駄職人として道を究めた初代は心機一転、昭和30年代後半にサンダル部材やシューズの中底作りの道を歩み始めた。そして昭和50年に法人化すると、平成元年からは再び下駄の製造に立ち戻る。しかし、下駄とサンダル2つの技術を身につけた初代の胸には、新たな想いが去来する。それは、“和”と“洋”それぞれの良さを組み合わせた最高の一足を作りたいというものだった。


アーティストひびのこづえ氏とのコラボレート。 世界から認められた「ひのきのはきもの」
下駄本来の良さを多くの人に知って欲しいという思い、そして下駄の可能性を広げていきたいという思いから出来上がった履物は、一見サンダルのように左右対称の曲線を持ったフォルム、スニーカーの中敷きのように足裏を優しく包む手彫りの木製土台、靴のように1センチ刻みに用意されたサイズなど、これまでの常識を覆すまったく新しい下駄として人気を集めている。

そんななか、静岡県の地場産業の活性化を目的としたプロジェクトに参加した『和工房 みずとり』はコスチューム・アーティストとして活躍するひびのこづえ氏とコラボレートを行い、下駄やサンダルという既存の枠を超えた独自の履物を作り上げる。こうして生まれた「ひのきのはきものシリーズ」は、県産ひのきの質感を活かしたシャープな美しさの中に、履きやすさ・脱ぎやすさ・歩きやすさ、という機能を高い次元で兼ね備え、2005年の「グッドデザインしずおか」、2006年の「サライ大賞」でそれぞれグランプリに輝いた話題のアイテム。さらにパリで開催された世界的なインテリア見本市「メゾン・エ・オブジェ」では国産プロダクトデザインの代表として紹介され、日本の履物文化をヨーロッパに広めるきっかけともなった。


受け継がれ“深化”するもの、そして時代とともに“進化”するもの、どちらをも受け入れられる包容力を持った『和工房みずとり』。下駄作りを通して表現されるその創造性はこれからも世界に向けて新しい日本文化を提案していくことだろう。

  Vbvi
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