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Coquette(コケット) フランスでは、粋で洗練された大人の女性のことを「Coquetteな女性」と呼ぶ。店名の “Coquette(コケット)”には「自分を良く知り、確かな眼とユニークさを併せ持っている、そんなチャーミングな女性に持ってほしい……」というデザイナーの林きょうこさんの思いが込められている。
コケット コケット
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林きょうこ デザイナーの林さんは、昔からアンティーク小物や、古びて日焼けしたレース、細かな細工が施された色とりどりのボタンなどが好きだった。「さまざまな人の手に渡り、あるいは国や時代を超えてたくさんの変遷を経てきた小物には、それだけで存在感がある」と語る林さん。

Coquetteのバッグや小物は、あくまでも持つ人本人が主役。バッグが主張するのではなく持つ人の装いの一部になれるようなバッグを製作したいという林さんは、「決して出しゃばらない、だけど無くてはならない存在感、そして思わずクスッと笑ってしまうようなキュートさ」を大事にしている。Coquetteのバッグには必ずどこかに「てんとう虫」が隠れている。中には堂々と正面に、または中にひっそりと。バッグを持つことでワクワクするような、遊び心を大切にしたデザインは、まさに“Coquette”な要素そのものだ。

リストバンドそんな林さんがバッグを作り始めたのは、まだ化粧品会社にお勤めしていた頃のこと。パソコンを購入したのをきっかけに、自作のバッグをHPで紹介しようと考えたそうだ。しばらく趣味でバッグを作り続けていたある日、出張でNYに行くことになった。出張のお供は当然、林さん自作のバッグ。このNY行きがその後の林さんの運命を変えることになるとは・・・。

林さんは、この滞在中になんと3人の女性から「そのバッグ素敵ね!」と呼び止められる。声をかけてきたうちの一人は、なんとファッションリーダーとして名高い5thアベニューの老舗デパート「ヘンリーベンデル」の販売員だった。その販売員は、「そのバッグをあなたから買うわ」とまで言ったが、林さんは自分のバッグがなくなってしまうので断った。それでも、その販売員は引き下がらず、「このデパートで売るつもりなら売れるわよ」と林さんのバッグをひどく気に入った様子だった。 そんなことが1日の中で3度も起こり、林さんはバッグ作りを趣味ではなく本業にしようと考え始めたという。


それから、林さんは日本で学校に通い始め、皮素材のバッグ作りを始めた。この学校の課題として作り始めたのが、現在、Coquetteの定番となっているパンダバッグである。「パンダバッグには、染料の調合にまでこだわったオリジナルの革、裁ちがカーブになっていて肩から掛けた時に脇にすっぽりと納まるように計算された絶妙な長さの持ち手、握った時や触った時に手にしっくりと馴染む芯材など、自分のバッグ作りの全てが集約されているという。

バッグ作りの全行程が熟練された職人の手によってひとつひとつ丁寧に作られているのだ。それらは昔から作り続けている職人がいなくてはできない物ばかり。「Coquetteの製品は、大量生産では味わえない、人の温もりのある仕上がりとクオリティの高さを大切にしていきたいと思っています」と林さんは語る。


バレーシリーズ、パンダシリーズ
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