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| ■ ダーツの得点 |
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● シングル ヒットしたエリアのナンバーがそのまま得点となります ● ダブルリング 2倍の得点となります ● トリプルリング 3倍の得点となります ● シングルブル(アウターブル) 25点です ● ダブルブル (インナーブル) 50点です
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| ■ダーツの設置方法 |
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右図に従い規定の高さ、距離にダーツボードを設置してください。
高さ:床からブルズアイの中心までを173cmになるように設置してください。(車いす用の高さは133cmです。)
距離:ダーツボード面から237cmの位置にスローイングラインを設置してください。
※ 落下しないようしっかり固定してください。 |  |  |
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| 【ルールと必勝テクニック】 |
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| ダーツでもっともポピュラーな2つのゲームのルールと、必勝テクニックを伝授! |
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| 1.カウントアップ |
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■ルール エレクトリックダーツでは、設定したポイントに最初に到達したプレイヤーが勝ちとなります。 高いポイントをどんどん狙ってください。オプションで目標得点を100点〜900点まで100点単位で設定できます。 |
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■テクニック パイと大きな台形を狙え!
ダーツで高得点を狙いたいならば、トリプル20がもっとも高い点数です。但し、狙いがズレるととなりは1と5です。初心者には至難の業ですね。
考えられるテクニックとしては、トリプル19を狙うことです。これならば狙いがズレてもとなりは3と7で、3回投げた時のアベレージはトリプル20を狙っている時よりも、高くなります。そしてもう一つ、とっておきの狙いはトリプル14!!狙いがズレた時にはとなりは9と11です。
確実にポイントを重ね、勝利に一歩でも近づきたい時にはトリプル14を狙うのが一番です。
確かに、とっておきの狙いはトリプル14!!勝利に一歩でも近づきたい時にはトリプル14を狙うのが一番ですが、コンスタントにポイントを重ねたい時には、14−11、15−10のポイントを狙うのも一つのテクニックかもしれません。
ダーツではそれぞれの数字のエリアは扇形をしていますので、「パイ」と呼ばれています。14のパイ、14−11のパイと言うように使われます。
今後、隣接する数字のパイを考えることがテクニックとしても、とても重要になってきますので、「パイを狙え」ということを覚えておいて下さい。 そして、ビギナーの心得として「大きい方の台形を狙え」ということです。しっかりと狙っているからこそ、投げ込むことができるわけです。
ダーツボードの数字の並びはとても不思議ですね。
偶数が並んでいるパイは10−6、18−4、16−8、奇数が並んでいるパイは7−19−3−17。パイを考えることが、様々なテクニックに繋がり、今後、様々なゲームをしてゆく時、とても大切になってきます。
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| 2.カウントダウン |
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■ルール エレクトロニックダーツでは、前もって設定した得点からヒットしたダーツの得点を引いていきます。最初にちょうど0にしたプレイヤーの勝ちとなります。0を超えるとバーストとなりそのラウンドの最初の点数に戻ります。オプションにより開始得点を301〜901点まで100点単位で設定することができます。またこのゲームではDOUBLEボタンを押すことにより、DOUBLE IN・DOUBLE OUTを設定することができます。 |
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| DOUBLE IN(ダブルイン) | いずれかのナンバーのダブルまたはダブルブルのどちらかにヒットするまでは得点がカウントされません。 |  | | DOUBLE OUT(ダブルアウト) | 最後の得点がいずれかのナンバーのダブルまたはダブルブルにヒットし、なおかつちょうど0にならなければフィニッシュすることができません。(SG-ED201・203・205の機種では、スコアが170点以下になった場合、自動的にダブルアウトできる最適な組み合わせを表示します。) |
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| ダーツゲームではダブルアウトが一般的です。また、少し上達したならばシンプルカウントダウンでは物足りなくなるでしょうから、ダブルアウトのテクニックから始めたいと思います。 |
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■テクニック 偶数を残せ!
まずガンガン高得点を狙って、点数を減らすことを考えるでしょう。この時、役立つのがカウントアップのテクニックです。
パイの考え方を使って高得点を狙いましょう。
問題はいかに効率よくフィニッシュするかです。
残り点数が丁度0になればいいわけですから、「偶数を残す」ようにするのがベストです。「最後に投げたダーツが、ダブルリング内のいずれかに入って、しかも、そのダーツによって、残り点数が0にならなければいけない(ダブルアウト)」ですからなるべくなら奇数が残らない方がいいですね。
この時にもパイの考え方は役に立ちます。奇数が並んでいるパイは7−19−3−17。偶数が並んでいるパイは10−6、18−4、16−8です。
そして、できればフィニッシュに「16ダブル(32残り)」を狙えればラッキーです。16ダブルを狙って、シングルに入っても16残り。フィニッシュはダブル8。8ダブルを狙ってシングル8に入っても残り8。フィニッシュダブル4。2ダブルを狙ってシングル2に入っても残り2。最後は奇数1ダブルです。
フィニッシュできる確率が増えるわけですから、パイを考えながら偶数を残すというのは大切なテクニックとなります。 |